戦国時代って大変…?!

投稿者: | 2017年1月10日

こんにちは、
モモの介の主、怠け者のだらだらシモンです。

本日は、
だらだらしながらドラマを見ていました。
信長協奏曲という戦国時代にタイムスリップしてしまうお話です。

戦国時代とは、現在からは想像できない過酷な時代ですが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国末期の時代は、中学生時代に社会科が苦手で0点を取ったことがある、だらだらシモンでも知っている有名武将がいる大変な時代です。

まず1番過酷なのが、トイレ事情です。
間違いなくトイレはボットン便所の汲み取り式です。
知らない人の為にボットン便所の説明をしますと、現在みたいに水が貯まっていて、捻ると流してくれるようなシステムではなく、和式トイレの形のところに穴が開いていて、そこにオシッコやウンチが貯まっていき、貯まったオシッコやウンチを定期的に汲み取るシステムですが、臭いが中々厳しいものになります。
私は鼻がイイのであまりの臭いに、我慢できずに、鼻が360度も曲がってしまいます。

次に耐え難いのが、なんと、、、プリンがないのです。
あの、生きていく為には、必ず必要と言われたり、言われなかったりの、プリンがありません。
カラメルソースのほろ苦さと、カスタード風味の程よい甘さがマッチした、あの絶妙な味のキングオブプリンです。
これにはショックを受けて死んでしまうかもしれない現代人が、5万人もいるような、いないような。。。

そして、
これまた致命的なのが、セブンイレブンがないのです。
ここまでくると、息を吸うのもツライくらいの衝撃です。
買い物をしに行ったら、財布にお金が入っていなくて、ATMで新生銀行カードからお金を下ろして、買い物を続けるという芸当ができないのです。
これには、
ツライ、辛すぎる、十万石饅頭、、、は美味すぎるですが(※埼玉人ネタ)、ショックすぎてオヤジギャグが入るくらいです。

最後に、これが決定的な致命傷になりますが、あのAmazonがないのです。
早ければ朝頼めば夜には物が届く、物流業界の革命児。
これでは生きていくことすらできない人が100万人も超えるとか、超えないとか。

ここまで、読んでいただければ、いかに戦国時代が大変な時代だったかが、現代に住んでいるあなたにも分かったかと思います。

信長協奏曲の内容についてはまた別の機会にお話ししたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また、読んでいただけるように頑張って書きたいと思います。
また次回も楽しみにお待ちください。
よろしくお願いします。