私の好きな映画はバックトゥザフューチャー

投稿者: | 2017年1月27日

こんにちは、
モモの介の主、怠け者のだらだらシモンです。
今日は、久しぶりに家で映画を見ました。

なつかしいタイムトラベル映画のバックトゥザフューチャーです。
もう何回見たか分からないくらいたくさん見ましたが、何回見ても面白い映画ですね!

あらすじを書きますね。※ネタバレ注意

高校生のマーティ・マクフライは、友達のドク(エメット・ブラウン博士)を手伝って、夜中の駐車場で、アルミボディのイカした車デロリアンを改造してタイムマシンの実験をしていました。
実験は成功しましたが、タイムマシンの燃料のプルトニウムを手に入れるために騙した過激派の連中に襲われ、ドクは銃で撃たれてしまい、一緒にいたマーティも撃たれそうになったため、とっさにタイムマシンに乗りこみ駐車場の中を逃げている途中に、間違えてタイムサーキットのスイッチを入れてしまい、30年前にタイムスリップしてしまいました。

未来に戻ろうとするマーティでしたが、タイムマシンの燃料を使い果たしてしまい、タイムトラベルをすることが出来なくなっていました。
そこでマーティは過去のドクに会い、未来に戻るためのて助けをしてもらう事にしました。
最初は信じなかったドクも、ドク自信しか知らないことをマーティが知っていたことから彼を信用し、マーティが偶然持っていたチラシから数日後に裁判所の時計台に雷が落ちる事を知り、そのエネルギーを利用してタイムマシンのエンジンを動かし未来に戻る計画を立てました。

でも、もう一つ大きな問題がありました。この年はお父さんのジョージとお母さんのロレインが運命の出会いをする予定の年でしたが、代わりにマーティがお母さんと出会ってしまい、若いお母さんのロレインは、マーティのことを好きになってしまいました。このままでは父親と母親が結婚しないでマーティが生まれない事になってしまい、自分は消えてしまいます。
タイムマシンで未来へ帰る雷が落ちる日までに、両親をくっつける為に奮闘します。

ちょうど雷が落ちる日に2人がキスをした思い出のプロムで、計画通りには行きませんでしたが、臆病者のジョージが不良のビフをやっつけて無事にロレインとキスをすることに成功し、マーティは、ギリギリ消えないで済みました。
時計台に雷が落ちる時間ギリギリに車に乗り込み、ドクの命がけの手助けで未来のドクが撃たれる少し前の時間に戻ることに成功しました。

しかし、駐車場に行ってみると、ギリギリ間に合わずにドクはまた撃たれてしまいました。その場所で泣き崩れるマーティでしたが、突然死んだはずのドクがゆっくりと起き上がり、帰る直前に破り捨てられたはずの手紙を実は読んでいたことを知り、ドクは防弾チョッキで身を守って生きていました。
ドクの無事を喜んだマーティは自分の家に戻り、前よりも家がお金持ちになっていたことに驚きました。マーティが過去に戻ったことによりお父さんのジョージの性格が変わり、小説家として成功していたのです。
新しい車で彼女とドライブに行こうと外に出ると、再びマーティの前に、ドクがデロリアンに乗って現れ、未来でトラブルが起きたから、未来に一緒に戻ってほしいと言いデロリアンにのって今度は未来に向かうのでした。

あらすじを書いていたら、この続きのパート2が見たくなってしまいました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また次回も楽しみにお待ちください。
よろしくお願いします。