奪い愛、冬のこれからの展開は?

投稿者: | 2017年2月4日

‍こんばんは、
モモの介の主、怠け者のだらだらシモンです。
皆さん、金曜日の23時15分からやっている「奪い愛、冬」というドラマは見ていますか?
深夜時間帯らしいドロドロの内容なので、今日はこのドラマについて書いていきたいと思います。

脚本は、鈴木おさむさんで、主要な出演者は、光役の倉科カナさん、康太役の三浦翔平さん、信役の大谷亮平さん、蘭役の水野美紀さんです。
鈴木おさむさんは、こういうドロドロ不倫もののドラマの脚本も書けるんだなぁと驚きました。
水野美紀さんの役の壊れぶりもナカナカ味があっていいですし、三浦翔平さんの役もこれから壊れていきそうなので凄く楽しみですねぇ(^_^)

簡単なあらすじは、ヒロインの光が康太と婚約を決めた最中、元恋人の信と再会し、再び恋の炎が盛り上がるという、不倫ものにはよくありがちな展開ですが、そのありがちな展開にスパイスを効かして新しい味を出しているのが、信の妻の蘭の存在です。

第3話の終わりなんかはほとんどホラーです。

不倫相手との現場を抑えるためにその現場を盗撮して証拠として持っておくというのはよくある展開ですが、まさかその現場のタンスの中に隠れて見ていて、更に「ここにいるよぉ〜!」と言いながら登場してしまうというのは、今までにない展開で今後が楽しみになりました。
私の個人的な予想では、ご主人と結婚する原因になった通り魔事件も、蘭の自作自演で計画されたものだったんじゃないかと思っています。
更にその通り魔は、実は光と康太の上司の部長だったりしたら、面白いなぁなんて考えています。

どちらにしろ、奥さんの蘭にキスしてしまった現場を見られてしまったので、これからどんな展開になっていくのか、その展開に婚約者の康太がどう絡んでいくのか、その康太のことが好きな会社の同僚や、今でも康太のことが好きな元恋人や、光にフラれたことを根に持っている光の上司の部長や、色々な人間関係が入り乱れているので、よくありがちな不倫ドラマが、少し違ったものに仕上がっているような気がします。

まだ始まったばかりですので、まだ見ていない方は、今から見ても、まだ遅くないと思います。
まだが3回も続いてしつこい文章になってしまいましたが、今回のクールのドラマの中で、個人的にオススメなドラマです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また、読んでいただけるように頑張って書きたいと思います。
また次回も楽しみにお待ちください。
よろしくお願いします。