小栗旬主演映画の信長協奏曲の結末は?

投稿者: | 2017年2月16日

こんばんは、
モモの介の主、怠け者のだらだらシモンです。
今日は、信長協奏曲の本当の最後を描いた映画が地上波で初放送されました!

ここから先はネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方はご遠慮ください。

それでは、
以前にも少し書きましたが、主人公のサブローが戦国時代にタイムスリップして、信長と入れ替わってしまい、入れ替わった本当の信長は明智光秀として登場するというお話です。
信長の最後は言わずと知れた1582年の本能寺の変です。

ドラマ版の最終回は竹中半兵衛が意味深に殺されて思いっきり途中で終わっていたので、歴史通りにサブローの信長は、信長の光秀に殺されてしまうのか、凄く楽しみに見ていました。

残念だったのは、大好きなビックマックセットとマックシェイクでプリズンブレイク流をしながら見たかったのですが、用意をし忘れてしまったので、ポテチとコーラで我慢しました。
武士?!としては一生の不覚です。

個人的には、帰蝶との仲も楽しみの一つでした。
もう少し二人のほのぼのとした掛け合いも見たかったですね。

だいたいは、歴史通りに進んでいくと思っていましたが、細かい部分をどう歴史と絡ませるのかが楽しみでしたが、本能寺の変では本当の信長が死ぬことになり、サブローの光秀が歴史通りに秀吉に討たれることになり、やっぱりそうなるのかぁと思いながら見ていました。

びっくりしたのは、その直後ですね、、、えっ!、、、あぁ、、、そういう展開になるんだぁ、死んだら戻るんだぁ、顔に傷があるように見えるけど切られた首は治ってるんだぁと思いながら、いかんいかん!タイムトラベル物に常識を当てはめてはいかんと改め、深く考えずに最後の完結を迎え、楽しく見させてもらいました。

タイムトラベル物には付き物な細かい矛盾点は置いておいて、現代に戻ってこれたので、とりあえずハッピーエンドでフィニッシュでした。

できることなら、現代に戻ったサブローのその後をもう少し見たかったですねェ〜。
長政くんがもし平和な世界で生まれ変わったらまた友達になろうと言っていたので、長政くんの生まれ変わりが友達として登場したり、帰蝶の生まれ変わりと出会ったり、みたいな最後も個人的には見たかったです。

原作は読んでいないので、もしかしたら、原作はそういった最後が描かれているかもしれないので、今度は原作を読みたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また次回も楽しみにお待ちください。
よろしくお願いします。